• NEW
    CH4470
    男女兼用
    8分袖ノーカラーシャツ[袖口アンダーカバー付]
    ¥6,160 (税込)[税抜価格 ¥5,600]
    • CASUAL CLEAN
    • 制電
    • 抗ウイルス
    カラー: -0 ホワイト

    【8月 入荷予定】

    弊社定番のシャツ生地に抗ウイルスの機能を追加したブラッシュアップ素材を使用。強度と安心感を両立しました。袖口にアンダーカバーを配したHACCP対応商品。ノーカラー、ワーキングディティールを取り入れつつすっきりとした印象を与える8部袖シャツ。


    サイズ: SS、S、M、L、LL、3L
    素材: ポプリン[ポリエステル65%・綿35%]
    仕様: 袖口アンダーカバー付、ペン差しホール付ポケット、ネコ目ボタン
    生地の厚さ
    • 薄い
    • 厚い
    生地の風合い
    • やわらかい
    • かたい
    仕上がりサイズ表

    サイズ SS S M L LL 3L
    ネック 35.5 37 38.5 40 41.5 43
    肩巾 38 40 42 44 46 48
    胸囲 103 108 113 118 123 128
    着丈 70 72 76 78 80 82
    袖丈 48 49 51 53 54 55
    スタイル図
    商品に関する注意事項

    ※この商品は洗濯方法によっては多少色落ちや縮みがおこることがあります。タンブラー乾燥及び漂白剤の使用はお避けください。

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    商品の機能性加工について
    制電
    小さなことだけれど、かなり邪魔になるパンツやスカートの裾のまとわりつき。織物にカーボン繊維を混ぜることで、静電気の発生を抑制。まとわりつきや埃の吸着を防止します。
    抗ウイルス
    繊維上の特定のウイルス数を減少させる抗ウイルス加工素材。洗濯耐久性に優れ、安全性も確立しています。
    ※抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
    その他の特徴
    カジュアルクリーン シリーズ

    CASUAL CLEAN SERIES

    繊維上の特定のウイルス数を減少させる抗ウイルス加工
    HACCP対応シャツシリーズが登場!

    2021年6月に義務化される衛生管理手法「HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)」は元来は食料品製造業界が主な対象ですが、今や食品関連業界に関わらずあらゆる場面で衛生対策に関するお客様の目が厳しくなり、今後さらに衛生面に配慮したユニフォームが求められるのではないかと考え、対応商品を開発しました。

    新開発「CASUAL CLEAN(カジュアルクリーン)ユニフォーム」シリーズは、デパートの地下食料品店や街の惣菜店、ベーカリーなどに向けた、軽装備のHACCP対応ユニフォームです。

    生地は抗ウイルス加工素材として品質認証マークを取得している「Variex®(バリエックス)※」を使用。袖口は二重構造になっており、アンダーカバー(内側の布)の袖口はリブ仕様で、体毛の落下などによる異物混入を防ぐことができます。

    衛生面に配慮した、HACCP対応シャツシリーズとして、様々なシーンに対応する「CASUAL CLEAN ユニフォーム」。お店や施設の雰囲気を壊さずに衛生管理ができ、今までにないコーディネートが可能なHACCP対応商品です。

    ※Variex®(バリエックス)は日清紡テキスタイル㈱の登録商標です。

     

     

    食品衛生法の改正で衛生管理が厳格化。
    義務化される「HACCP」とは?

    2018年6月、食品衛生法等の一部を改正する法律が公布され、2020年6月より施行される事になりました。施行日から1年間は経過期間として猶予されますが、2021年6月にはHACCP義務化がスタートします。

    HACCP義務化により、食品製造現場の管理手法が今までとは大きく変わろうとしております。

    HACCPとは…

    HACCP(ハサップ)とは、「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」の略語で食品を製造する際の衛生管理の手法の事を言います。
    今回の法改正により、食品を取り扱う会社は衛生管理の為に下記12手順を行うことが義務付けられました。

    HACCPの12手順と7原則

    手順1: HACCPのチームを編成する
    手順2: 製品の名称や種類、原材料、添加物などを記述する
    手順3: 製品を加熱して食べるのか、そのまま食べるのかといった用途や、主に誰が食べるのかという消費者を確認する
    手順4: 原材料の仕入れから最終製品の出荷まで製造工程の一覧図を作成する
    手順5: 製造工程一覧図が現場の認識とズレがないか確認する
    手順6: 各工程で危害要因になりそうなものを洗い出して分析し、対処方法を検討する
    手順7: 加熱殺菌や金属探知など危害要因を取り除くための重要管理点(CCP)を決定する
    手順8: CCPが適切に制御されているかどうかを判定するための管理基準(CL)を設定する
    手順9: CCPが適切に管理されているかどうかを確認するためのモニタリング方法を設定する
    手順10: モニタリングした結果、CLから外れているときに行う改善措置を設定する
    手順11: HACCPが適切に機能しているかを確認するための検証方法を設定する
    手順12: HACCPを実施したことを記録に残し、保存するための方法を設定する。そのことでどの工程で問題が生じたのか、ひと目でわかるようにする。

    以上の手順の中でも手順6~12が特に重要であり、「HACCPの7原則」と呼ばれています。

    身の回りの衛生を保つには?

    HACCPの目的は食中毒や異物混入を防ぐ事です。異物の中でも最も気付きにくいのが体毛の落下。
    体毛落下を防ぐ為のユニフォームとして、アンダーカバー付コックコートやパンツ、衛生帽のほかにマスク、リストバンド、ゴム手袋等の小物などもあります。
    完全に異物混入を防ぐのでしたら、このような重装備が必要になるわけですが、ここまでの重装備が必要ではない職場の方が多いことでしょう。
    居酒屋さんで衛生帽・マスクをしたまま料理を持って来られたら風情も何もありません。 それぞれの職場の課題に見合った機能のユニフォームをご用意ください。

     
    関連アイテム「HACCP対応 カジュアルクリーン シリーズ」

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    関連情報など

    ◎詳細解説記事
    「SEVEN PRESS」 ITEM STORY(2021年2月2日)
    > 抗ウイルス加工素材の “見せる” 衛生ユニフォーム「CASUAL CLEAN -カジュアルクリーン-」

     

    ◎詳細解説記事
    「SEVEN PRESS」 COLUMN(2020年6月1日)
    > コロナ禍でのHACCP施行 食に関わる仕事の衛生管理

     

    ◎詳細解説記事
    「SEVEN PRESS」 COLUMN(2019年8月1日)
    > 食品衛生法の改正で衛生管理が厳格化。 義務化される「HACCP」とは?