セブンユニフォームの歴史
The history of SEVENUNIFORM

1952

株式会社白洋社設立(本社・中央区日本橋蛎殻町)

1955

白衣既製服始まる
当時まだ既成服自体があまり多くなかった時代、初代社長が白いシェフコートに着目。既製服としての白衣生産を開始する。

1963

業界で初めてウエイトレス用ワンピースの既製服化を実現
7種のラインナップだったワンピースは大変好評を得た。この時からお客様から「セブンさん」と呼ばれるようになり、後の「セブンユニフォーム」というブランド名・社名に繋がる。

1964

東京オリンピックのコンパニオンユニフォーム製作

1967

物流拠点「商品センター」開設(江東区深川常盤町)

1969

「ホワイトルック」ブランド発表
大阪万博を前に、外国人客を受け入れる為のホテルが登場し始め、1次ホテルブームが到来した頃。既製品化したタキシードは白色をはじめワイン色が人気を博した。

ホテル用紳士ユニフォームの既製服展開開始

1970

大阪万国博覧会のユニフォーム製作

1971

米国最大のユニフォームメーカー「アンジェリカ」社と提携
ユニフォームに対し新しい要望が生まれ始める中、ユニフォームは「合理的であるとともに美しく」あるべきと考え、アンジェリカ社の機能性とデザインの美しさを両立した新しいユニフォームに着目。日本での生産・販売を開始。

1972

大阪支店開設(大阪市東区)

セブンユニフォーム・合羽橋店(1号店)開設

第1回「国際ホテル・レストランショー」に出展(以後、毎年参加)

1973

資本金を3,000万円に増資

コンピュータ導入により製品の単品管理を実施

1974

セブンユニフォーム・新宿店開設

1975

セブンユニフォーム・横浜店開設

1976

セブンユニフォーム・横山町店開設

優良申告法人として表敬される(日本橋税務署)

1977

中華人民共和国との友好取引を締結

国際衣服交易協同組合設立、理事長会社となる

製品輸入開始

1979

ユニフォームのレンタルリース事業開始

高級婦人ワンピースユニフォーム発表
消費の高級志向が広まってきた頃、高級宝石店や喫茶店などに向けたブランド「G-upSEVEN」を発表。バリエーション豊かな華やかなワンピースを提案。

きものユニフォーム発表
第2次ホテルブームの中、ホテル館内には和食レストランが入り、高級なサービスユニフォーム「きものユニフォーム」が登場する。当時のカタログには外国のお客様にも着用方法が分かるように翻訳もついていた。

1980

本社移転(荒川区東日暮里)

九州支店開設(福岡市南区)

優良申告法人として2回目の表敬を受ける(日本橋税務署)

1981

和風ユニフォーム「いろりの里」発表
着物を着用することに抵抗のあった「和」のシーンで誰でも簡単に着用ができる和風のユニフォームが登場。「いろりの里」は二部式着物や茶羽織、作務衣など着用のしやすいアイテムに特化。

1982

舞浜プロジェクトのコスチュームの企画に参加、生産を開始

レンタルユニフォーム市場に向け「タフリース」発表
当時“形態安定”という概念が無かった頃、リネンサプライヤー向けのウォッシュ&ウェア性に優れ耐久性の高いユニフォームとして独自の縫製加工を開発。ノーアイロンの高機能ユニフォーム。

1983

(株)白洋社ソーイング青森工場開設(青森県下田町)

1985

本社移転(千代田区岩本町)

優良申告法人として3回目の表敬を受ける(日本橋税務署)

セブンユニフォーム・キャリア店開設

1987

セブンユニフォーム・吉祥寺店開設

1988

資本金を6,000万円に増資

研修保養所竣工(静岡県韮山町)

1990

物流拠点「シャトルセンター」開設(江東区新砂)

優良申告法人として4回目の表敬を受ける(日本橋税務署)

1992

セブンユニフォーム・大宮店開設

ZUCCaの小野塚秋良氏デザインによる新ブランド「HAKUÏ1発表(以降毎年、新シリーズを発表)
カジュアルで新しいスタイルのカフェや飲食店が生まれていく時流の中で、そこに向けたカジュアルかつデザイン性の高いブランドが誕生。パリコレクションにも参加する傍ら、「ユニフォーム」のモノづくりに拘る小野塚秋良氏が造り出す世界観はユニフォーム産業でも話題となる。

キャリア向け女性スーツユニフォームブラン「247 Twenty Four Seven」を発表
オフィスで働く女性にステレオタイプのユニフォームではない、シックでありながら新しいデザインのスーツユニフォーム群を多彩なラインナップで提案した。

1993

アミューズメント向けブランド「SE-1Vol.1発表
ターゲットをアミューズメントに特化したベストやジャケット、ブルゾンスタイルの提案をするブランド。女性のスーツスタイルやカジュアルなブルゾンのスタイルなど、飲食シーンに限らないサービス業向けのユニフォームを提案する。

国際親善のため第1回「北京ホテル・レストランショー」に出展

1995

中華人民共和国に海外生産拠点網を確立

優良申告法人として5回目の表敬を受ける(日本橋税務署)

1997

抗菌性ユニフォームブランド「D&D」発表

1999

セブンユニフォーム・横浜かんない店開設

セブンユニフォーム・新橋店開設

九州支店移転(福岡市博多区)

コストパフォーマンスを重視したカジュアルブランド「CEL」発表

2000

優良申告法人として6回目の表敬を受ける(日本橋税務署)

2001

創立50周年を記念して、“働く人と服”の写真集「Day on」を制作

若年層向けの明るく活動的な新ブランド「カジュアル ビタミン」発表

リサイクルユニフォームシリーズ「C-train」発表
コットン素材のみを用い、使用後の商品を回収してまた素材に還し、再び”Reコットン”商品へと生まれ変わらせる、循環型ユニフォームのモデルを提案してスタートする。

ロープライス&ハイクオリティーなブランド「seven wonders」発表

2002

上海現地事務所開設

関西支社移転(大阪市中央区今橋)

2003

本社移転(中央区日本橋)

2004

仏ミシュラン社とのコーポレートブランド「MICHELIN EQUIP COLLECTION」開始
ミシュランのポリシーと共鳴しブランドを開始。ものづくりに一切の妥協をしないという姿勢を、絹や麻、牛革などの高級素材を起用した商品ラインナップなどで表現した。

2005

食品工場向けの高機能衛生ユニフォーム「WHITE」発表

優良申告法人として7回目の表敬を受ける(日本橋税務署)

2006

通信販売開始

SEYUTEC(中国・上海)設立

2007

最上級のホスピタリティのための高品位ユニフォームブランド「LUX」発表

2008

オリジナルシェフブーツ「PEEL」発表

2009

最新の商品情報をいち早くお知らせするカタログマガジン「nanairo press」発行開始
インターネット上での情報配信の前身として、分野に特化した商品の紹介をするなど、お客様とのコミュニケーションツールとして登場する。

2010

優良申告法人として8回目の表敬を受ける(日本橋税務署)

2011

九州支店移転(福岡市博多区)

関西支社移転(大阪市西区阿波座)

株式会社白洋社ホールディングスを設立し、持株会社体制へ移行

会社分割により株式会社セブンユニフォームを設立し、ユニフォーム事業を移管

2012

本社、現在の地に移転(中央区日本橋蛎殻町)

沖縄支店移転(那覇市前島)

セブンユニフォーム iOSオリジナルアプリケーション開発
カタログの情報が丸ごと入ったアプリケーション。カタログ全ページが閲覧できたり、既製品全商品は着せ替えで着用イメージをしていただくことも可能。お客様へご提案をする際に役立つツールとして社内外の多くのユニフォーム営業で活用される。

2014

合羽橋キャリア店リニューアルオープン

2015

HAKUÏ WEB 英語版オープン

2016

リオデジャネイロパラリンピック卓球日本代表 岩渕幸洋選手のスポンサーに

パリ展示会「Le SALON」に出展

ライフスタイルマガジン「KINFOLK vol.22 -work-」にてHAKUÏ特集が掲載
ポートランド発祥の当マガジン。新しいライフスタイルとそれに関連する情報を独自の視点と解釈で展開する。「Work」特集の冒頭「Occupational Hazards」でユニフォームHAKUÏのコーディネート特集が掲載。

2017

ライフスタイルマガジンムック本「THE KINFOLK ENTREPRENEUR」にて

本島得二(当時 代表取締役社長・現会長)のインタビュー掲載

第二回「Open de France Sushi」(仏)にてユニフォーム協賛

2019

物流拠点「ロジスティックセンター」開設(栃木県鹿沼市)
建屋面積9,500㎡(サッカーコート(7,140㎡)の約1.3倍)の広さを有し、許容在庫数が旧倉庫より1.5倍となり、在庫体制の充実と品質管理体制の充実を図る。